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大野城跡
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| 歴史の香りにつつまれ、子供達の笑い声がこだまする。 宇美町の南端にある四王寺山には西暦665年に築造された大野城跡があります。四王寺山のいたる所に当時の面影を残す石垣や建物跡の礎石が残っています。明治百年事業で県民の森として整備がなされ、いこいの森、紅葉の森、野鳥の森として、生まれ変わっています。四王寺山の尾根に築かれた土塁は全長約8kmもあり、約3時間で一周できます。さながらミニ万里の長城の様相をしており、土塁線からの眺望も絶景で、ハイキングコースとしても人気を集めています。 |
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●日本最古の朝鮮式山城、大野城跡 660年朝鮮半島の百済が、強い力をもちはじめた新羅に攻められました。そのとき百済王は、日本の大和朝廷に助けを求めました。そこで663年中大兄皇子(天智天皇)は朝鮮半島に2万の大軍を送りましたが、唐と新羅の連合軍に敗れてしまいました。大和朝廷は大宰府を守るために朝鮮式山城「大野城」を、この地に築きました。今では国の特別史跡に指定されています。 |
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●増長天跡 鏡ヶ池周辺の高床式倉庫の礎石群を整備した広場です。 |
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●百間石垣 西暦665年に築造された大野城の中でも最大の総延長約180mの石垣です。 |
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●鏡ヶ池 池の中の鏡を取り出すと雨が降ると言われています。「武具づけの池」とも呼ばれ、昔熱くなった武具をここで冷やしたそうです。 |
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●33ヶ所石仏めぐり 場内には、33ヶ所の石仏が現存しています。 写真には、3番札所の千手観音像です。岩に浮き彫りにされた磨崖仏は大変珍しいものです。 |
| ●「日本100名城」に選定(平成18年4月) 大野城が(財)日本城郭協会主催の「日本100名城」に選定されました。これは、全国の城郭ファンから寄せられた推薦をもとに、専門家による会議で決定されたものです。 平成19年5月中旬から「日本名城100選スタンプラリー」が開催される予定です。 |
| ●四王寺県民の森 県民の森入口バス停、大谷バス停から徒歩約50分。 使用料無料、備品貸出もあるキャンプ場のほか、研修館、展示館、野外音楽堂、広場、遊歩道、野鳥の森、いこいの森、紅葉の森と見所たくさん。 詳細 |
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