トップページ > ご案内 > 観光ガイド

観光ガイド

名所

■宇美八幡宮
宇美八幡宮は、安産・子安の神様として有名で、各地から参拝者がおとずれます。また、神社には安産信仰に関する伝説が多く、福岡県の民俗資料に指定されています。

■昭和の森
三郡山のふもと、標高300メートルの斜面に広がる昭和の森。深い森と清らかな流れに包まれた、一年中豊な自然とふれあうことのできる宇美町自慢のスポットです。
アクセスマップ

■バンガロー
丸太を組み合わせたバンガローは昭和の森内にあります。全25棟のバンガローは、約6畳の広さでテレビも電気もありませんが、自然を純粋に体験できると評判です。

■難所ヶ滝
昭和の森から三郡山登山道を登って徒歩約90分、標高724メートルに位置する難所ヶ滝。1月から2月の厳冬期にだけ雪解け水が結氷をする、高さ20メートルもの見事な氷ばく(大ツララ)は登山客の人気を集めています。
難所ヶ滝ツララ鑑賞登山の皆様へ
【危険!注意】
寒さが続きますと難所ヶ滝にツララが下がり、すばらしい景観になりますが、天気がよくて気温の高い日は氷が溶けて崩落するおそれがあります。危険ですので注意をしてください。
寒さが続いた後のなるべく気温の低い午前中をお勧めします。
【登山ルートの通行止めのお知らせ】
難所ヶ滝に向かうルートで草ヶ谷ダムと正楽池間のルートは、治山ダムの工事を実施しているため通行できません。一本松池を過ぎてから右に曲がるルートを通行して下さい。
アクセスマップ

■県立 四王寺県民の森
日本最古の朝鮮式山城遺跡大野城跡を持つ森林公園です。園内には総合案内所「県民の森センター」、16種のアスレチック遊具を置いた『こどもの国広場』、キャンプ場(夏季のみ)、野外音楽堂などがあります。

■竹亭
宇美川のそば、竹林のなかに、竹ばかりで建てた茶室があります。この竹亭は、宇美村大庄屋、小林虎太が建てたもので、激動の明治維新に登場します。


■緑道
第21回2001年緑の都市賞 「都市緑化基金賞」を受賞した、志免町から光正寺古墳〜河畔公園〜総合スポーツ公園へと続く道です。

遺跡

■光正寺古墳
光正寺古墳は糟屋郡内最大の前方後円墳であることから古墳の被葬者は、当時糟屋地域を支配した豪族(王?)の墓と考えられます。

■宇美町歴史民俗資料館
宇美町内に、多くの点在している遺跡から発掘された貴重な文化財の展示公開を行い、郷土の歴史、文化財に対する理解を深めるための施設です。

■大野城跡
宇美町の南端にある四王寺山に西暦665年に築造された日本最古の朝鮮式山城です。四王寺の屋根に築かれた土塁は全長約8kmもあり、約3時間で一周できます。さながらミニ万里の長城の様相を示しており、土塁線からの眺望も絶景で、ハイキングコースとしても人気を集めています。



宇美町役場
〒811-2192 福岡県糟屋郡宇美町宇美5丁目1番1号
TEL:092-932-1111/FAX:092-933-7512
E-mail:umimachi@mail.town.umi.fukuoka.jp